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2012年4月15日 (日)

産業医交代の申入書を書きました

なんと2ページに3時間もかかってしまいました。

申し入れの趣旨
申し入れの理由
まとめ

という構成で書きました。

関係者が3名いるため自分のコピーも含めて4部作成し、自分の氏名に印鑑を押してようやく出来上がり。これだけのことでぐったりです。

明日、人材開発部長付 という肩書の人とパワハラの他の件も含めた面談があるはずなのでその前に渡そうと思っています。

面談はあくまで予定で、いつも適当にリスケされるのですが。。。

気長に待ちます。次の労働審判の材料にするためにも。

2012年4月13日 (金)

弁護士と相談-産業医交代の会社の対応について

再三、産業医の交代を会社にお願いしているにも関わらず、会社側は産業医の交代については禁止する規定はないが運用上例がないからという理由で交代を断固として拒否してくることも相談しました。

規定がなく運用だけの話なら、産業医面談を拒否しているのではないと言って交代をずーっとお願いし続ければいいということでした。運用上変えられないというのは会社の屁理屈で、私をいじめるのが目的であろうとのことでした。

業務命令で現産業医に会うだけ会えと言ってきたので会いには行ったと話すと、それを業務命令としていいのかという問題もあるけれど、今後の対応のために、

  • なぜ、交代を必要とするのか。(信頼関係がない、会うために精神安定剤の服用が必要であること、会うと症状が悪化すること、症状がよくならないことの一因であること)
  • 交代を望んでいるだけで産業医面談を拒否していないこと

を明記した、申入書を書面で作成して印鑑を押したうえで人事と健康サポートセンター部長あてに提出するようにアドバイスを受けました。

メールで理由を何度も書いているのですが、法廷では申入書があったほうが断然有利とのことです。

 

それでも業務命令で強制されたら現産業医と話しておいて後で争うときの材料とすればよいとのことでした。

 

それにしても、あっせん申請、苦情申告、労働審判申請書、申入書、これからいったい何通書く必要があるのか┐(´д`)┌

泣き寝入りしたほうがずっと楽だということが身にしみてわかりました。

 

泣き寝入りできる性格の人にはやはり会社に苦情をいうことを考えないほうが幸せに生きていけると思います。会社の狙いもそこなのでしょうが。

 

裁判員裁判で普通の人が人を裁くことを考えるより先に、もっと普通の人が法律を利用しやすいシステムを考えるほうが先ではないのでしょうか。

弁護士と相談-労働審判について

弁護士に労働審判と産業医の対応について相談してきました。

私が3/27日に書いたように、労働審判について東京地裁の相談窓口で何の説明も受けられなかったことを話すと、弁護士さんは驚いていました。私の住所の地裁はきちんと申告書や証拠説明書の書き方の説明をしてくれるそうで、労働者には気を使ってくれるそうです。

また、労働審判の時効も教えてくれなかったと話すと再度驚き、私担当の弁護士さんの経験範囲ではそんな話は聞いたことがないそうです。

まず、時効から言うと、不法行為(ハラスメント)についての損害賠償は発生時から3年、休職中に支払われなかった賃金などの請求は2年なので、私はあと1年少々余裕があります。

労働審判に必要な書類の書き方の見本はいただきましたが、さすがに難しくもう少し勉強しますが、あまりに歯が立たないようなら審判から弁護士さんにお願いしようかと少々弱気になってきました。

2012年4月12日 (木)

東京都公安委員会から電話で話しました(結構怖いです)

公安委員会のH氏(どうやら警視庁のようです)から電話があり、今日は話せました。

内容は

  • 最終的に公安委員の先生方(なぜ先生呼ばわりなのか不明です)から結果報告が届くまでに3ヶ月程度かかるそうです。長いです。
  • 強制力はないから麹町署には聞いてみる程度の調査のみ。どうやら真剣に調査する制度ではないようです。
  • 結果として届く報告書は数行程度のものであるのが普通であることを了承くださいとのこと。

半日掛けて書いた苦情申出書もこんな程度の扱いを受けるだけのようです。お茶を濁すための中間組織だからあたりまえでしょと、警察関係者に言われました。

非常に困惑したのは、どうやって警察法第79条の規定、この制度を知ったのかとしつこく聞かれたことです。誰に聞いたのか、どこかのサイトから探したのかなどなど。
また、犯罪者扱い?と思われても仕方のない質問でした。丁寧な物言いですが慇懃無礼そのものです。

まるで http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/osirase.html が秘密のサイトのようでした。 

さらに、苦情申出に必要のない私の生年月日もきいてきました。何に使用するのか。。。不気味です。

産業医の交代をお願いした後のこと-2

4/2に産業医の交代を申し出たことを書きました。

交代をお長いした理由は私傷病休暇中の産業医面談で主治医の「復帰はまだ無理」ということを何度も伝えたのに会社から「元気なのに勤務しないのであれば労使関係の問題になる」と言うような半分脅しのようなメールが来たからです。

産業医が私の状態を説明できていないのではないかと疑いました。

交代どころか、「メンタルチェックリスト」という紙っぺらを産業医が面談の代わりにしようとしたことも書きました。

今日、無理やり従来の産業医に会うようにとの業務命令で、仕方なく話を聞くと、「紙っぺら方式を考え出したのは人事部長だ」と産業医。安定剤を飲んでまで会いに無理に行ったのに、「ここに人事部長を呼ぶ」と言いだしました。

勘弁してくれ、というのが正直な気持ちでした。

「人事部長とはご自分でお話しください」と言って私は部長にあう気はないから強制しないでほしい、と言うのが精いっぱい。

健康サポートセンターの産業医と面談するたびに具合が悪くなります。他の会社はどんな感じなのでしょうか。

2012年4月 9日 (月)

ころんでしまいました

うつの薬の副作用か、結構ふらついていることが多くあります。自分でも気をつけていたのですが、とうとう、会社ビル前の階段を踏み外し膝をついてしまい、膝は血だらけ、その衝撃で腰と背中が痛くてなんともなりません。痛み止めも効かない。

湿布を貼りまくりましたが明日までに治るのか心配で仕方ありません。

膝は、真っ青に腫れていますがなんとか隠せるけれど、腰がだめだったたら会社に行けない。もう有休ないのに(泣)

結構ピンチです。

公安委員会に警察に対する苦情申出書を投函しました

昨日は麹町署での扱いと警視庁の相談窓口に対する苦情を、警察法第79条の規定に基づいて

http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/osirase.html

の様式に従って半日がかりで作成しました。全部で4ページしかありませんが、推敲すると結構時間がかかりました。

今朝投函しましたが、本当に公安委員会が調査などするのか、これまで散々な目にあってきたためあまり信じていません。

投函場所が公安委員会のすぐそばなので明日には到着すると思いますが、HPに日数の目安も書いてありませんし、もしかして死ぬまで返事がこない?などと思ってしまいます。

2012年4月 6日 (金)

パワハラの基準や医療のこと(今週は春の嵐にも巻き込まれいつになく不調でした)

人事部付になって以来、ハラスメント相談窓口担当のはずのマネージャーが私の斜め後ろにいます。味方と言うよりは見張りのようです。

産業医面談が実施されないことの相談も、元部署の人事コーディネーターが対応から逃げ出し私をさらに無視し始めたことの相談も、席がすぐそばなので直接話しているのですが、うなずくだけで返事をしません。メールで質問をすると10日後位に2,3行の返信があります。

確か、厚労省が決めた基準に、近くにいるにも関わらずメールでしか会話をしないのはハラスメントだったのでは?と思う毎日です。そのことも話してみましたが、ただうなずくだけ。胃が痛みます(ノ_-。)

相変わらず心療内科には通っていますが、主治医の本業は精神状態と身体の調子を見るだけなので、会社の状況を話すわけにもいかず、長引く不調に対する薬の処方だけです。環境は悪くなるばかりだし、一生治らないのではないかと不安になり、その不安に対して薬が処方されるという悪循環。

来週は弁護士に相談の予約を入れたので、労働審判やそれ以外のことなどを30分で一気に相談することをこの週末にまとめないと。気力がよみがえるといいですが。。。

2012年4月 3日 (火)

労働審判について学ぶこと

労働審判に関する本をリストに追加しました。審判について詳しく書かれていますが、やはりパワハラに関する申立書作成の直接的な例がなく、自力で書くにはもう少し勉強が必要なようです。

地裁で「弁護士いなきゃ無理でしょ」と言っていた意味がわかります。書くのはとても難しそうです。

パワハラで自殺したなど極端な例や立証の容易な例はあるにはありますが、言った言わないになるだろういじめで、会社の仕返しを恐れる同僚を説得して会社を休んで証言してもらって審判まで持ち込める人がいないなどの理由でパワハラは地裁も扱うことが少ないため例が載っていないのかもしれません。

2012年4月 2日 (月)

産業医の交代をお願いした後のこと

会社に産業医の交代をお願いしたことは前に書きました。

驚いたことに、交代するどころか、今いるチームのマネージャーに健康サポートセンターが「メンタルチェックリスト」なるものを渡し、私の精神状態を聞いてくるようにと言ってきたそうです。

マネージャーも「さすがに僕は医者じゃない」と断ろうとしたところ、どうしても聞いてくるように言われたそうです。

会社内であれば何の守秘義務も持たないマネージャーに、私は精神状態を話す義務まであるのでしょうか。

間に挟まった彼も気の毒に思えたので、そのリストを私に渡してくれれば、白紙でリストを提出すると言ったのですが、マネージャーとしてそうもいかないようで話をサポートセンターに戻すと言っていました。

私の会社って私にとってワンダーランドです。

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