2016年11月19日 (土)

訴状案が届く

11日に訴状案がメールで届きました。たった7ページくらいのものですが、うつの私には読むのがつらかったです。何カ所か誤りがあり修正をお願いしました。また、現実と多少ニュアンスが異なる点などもありこのままメールだけで弁護士とやり取りするだけで、適切な訴状ができるのか少々不安です。

その後、今日まで弁護士からは連絡がなく進捗もよくわかりません。やはり、会社と対等にやりあえる気がしなく気分が落ち込みます。うつで気力がないためPCを開くのもおっくうで、開いたときに連絡が来ていないと、弁護士の先生のやる気もないのかなと思い落ち込んでしまいます。

うつ病を克服しないと毎日がこんな感じで落ち着きません。気ばかり焦り何も進んでいない現実にどんどん落ち込んでいきます。

2016年10月18日 (火)

回答が届く

会社から内容証明で回答が届きました。予想通りのゼロ回答。
これから弁護士が訴状を書くとのことですが忙しくて時間が必要とのこと。
やはり私の案件はあまり重要視されていないようで気分が萎えます。弁護士にはもっと積極的に動いてほしいと思いますが、弁護士も勝てる見込みがないと思っているからこのような対応になるのかもしれません。

現時点では会社から私に対して目に見えるいじめはありませんが、次の人事考課などで仕返しをされるのだろうと思うと落ち込みます。でも闘いを始めたのですから最後まで頑張ろうと思います。

2016年10月 3日 (月)

まだ闘っているその後

備忘録のために書きます。

その後休職を繰り返すなどして体調はますます悪くなりました。会社では降格をされ微々たる給与のために8月末に休職から復帰し今は何とか会社に行っています。

ただ戦いは続いていて降格に対して会社と争うことに弁護士と相談して決めました。まず、時効を止めるために弁護士が降格が無効であるという内容証明書を会社に送りました。
会社に到着したころですが私の待遇には今のところ何の変化もありません。

会社は内容証明は無視するのが普通だということでこの後労働審判か裁判になります。どちらを選ぼうか今悩んでいます。

労働審判は3回で済むが1回目にほぼ落としどころを決められてしまい、まあまあという感じで後の2回は金額などの調整になり、降格を争えないということ。

裁判では降格が有効か無効か白黒をつけることができるということらしい。ただ公開裁判になりTVで見るような証言台に立つらしいが、これは1回で済むとのこと。

どちらにしてもお金も何ももらえず降格のままで終わってしまいそうです。なんとなく弁護士のやる気がこちらに伝わってきません。

それでも闘わずにいられない心理状態になっています。さらに負け犬気分になる必要があるのかといえばばからしい闘いかもしれません。でも、私も人間だと誰かに言いたい!というのが今の気持ちです。

内容証明につけた期間が2週間なので今月半ばには審判か裁判を申し立てます。

うつ状態は日増しにつらくなっています。頑張れるんでしょうか。

2014年7月21日 (月)

"追い出し部屋"ならぬ"追い出し席"

部長のある行為でまた体調を崩し会社に行けなくなりしばらくお休みしました。

6日(http://emon.cocolog-nifty.com/ugogo/2014/07/post-5701.html)に、部内で私の座席を書きました。

なぜ、この席が「追い出し席」なのか。

6日の図にあるように私は自分が所属するユニットから離れた位置に座らせています。私の後ろには、コーヒーメーカーとコピー機があり、必然的にコーヒーを入れに来た人、コピーを取りに来た人が、仕事をもらえず1日中机の前にいる私を見ながら通っていきます。

つまり、「パワハラを訴えるとこういうことになるんだぞ」という見せしめになっているわけです。1日7時間、見世物になり続ける。雰囲気を察した同僚たちは声もかけてくれません。ユニットのイベントには招待されません。何日も一言も話さないと日本語すら出てこなくなります。本当です。

 


これで、体調を崩さず頑張り通していらっしゃる方がいらしたら、どういう風に克服されたのか教えていただきたいです。

心が不安定になると些細な怪我や事故が増えます。私の場合

  • 電車とホームの間に落ちる
  • ハサミで指の間を切り救急で縫う
  • 車や自転車にぶつかる
  • 何もないところで転ぶ 
  • 体重が10kg減る(これは体調面ですね)
      などなどです。

こういったことで休みを取ると翌朝必ず部長から急に休んだことに対する文句じみたメールが入っていて、また怪我したり体調を崩します。

そういえば、私の周りの机の上のガラクタは、どこかの見回りがあるから片付けろ、という命令が先週出ていました。人より、見回り。ちょっと笑えました。

で、その他、詳細を書こうとしましたがエネルギー切れです。また、力の出たときに、起きたことを思い出したら書きます。

 

同様な扱いを受けてる方は、本当に歩くだけでも気をつけてください。

 

2014年7月 6日 (日)

パワハラの対応の失敗

一つ書き忘れました。

労働審判とか労働関係の国の機関を利用するのは暴力を受けたなどわかりやすいものだけに限るそうです。

私のような場合は、最初から民事に持ち込んだほうが利口なやり方のようです。

そのあたりは、弁護士や司法書士は営業の観点からアドバイスはくれないそうです。

ご参考になれば。

座席のいじめ

Cci20140706


私のいるフロアの座席配置は上のようになっています。

私は物と同じ扱いになっています。

朝会社に着くと、気が沈むので部長=直属の上司と産業医に「物が回りにあると地震で滑ってきたりするのではないかと思うので何とかしていただけないでしょうか」と相談しました。

産業医「体調の問題ではないので意見する立場にないんですよ」

部長「置いたヤツに相談しろ」

置いた人が誰かもわからず、そのままにしておくしかありませんでした。

1ヶ月ほどした頃、チーム長から「ここの荷物片付けてくれないかしら」とのこと。

書いたかどうか忘れましたが、私は今けがをしていて左腕が使えません。それを承知での命令です。結局、軽いものを右手で移動させただけで、地震時に危ないと思われる大きな荷物はそのまま。

文句を言うと自分に跳ね返って来るんだぞという部長の脅しなんでしょうか。とにかく人も地震も怖いです。

2014年7月 2日 (水)

今の状況

  • 年収は半分になった。一人暮らしだったら家賃払ったら何も残らない。
  • 私傷病休暇取ったから年次休暇を5日減らされ、すぐになくなり通院時は無給休暇。というわけで、来年度も年次休暇が減らされる負のスパイラルへ。
  • 年間、10万を超える病院代と薬代。

パワハラを訴える->生活の危機。

1日中、地蔵のように机の前にいる。つらいです。どのようにさらし者になるかは元気があるときに書きます。

パワハラを扱うのは人事。上司に殴られでもしない限り握りつぶされます。そして、訴えたほうの気が狂ってるという扱いになります。

2014年7月 1日 (火)

最後のブログから2年

最後に弁護士と話した後っ絶望感にかられ、しばらくして環境不適応と診断されまた休職。

 

気がつけば2年もたっていました。休職していたには1ヶ月だけでしたが、何も気力が出ず会会社に行くのがやっとというか、行けない日が多い。

 

畑違いの人事部に2年、会社のお膝元に置かれ、部長や直属の上司は代わりますが、パワハラの件は引継ぎ事項のようで、いまだにパワーを増しつつ続きます。

 

少しずつ今の状態を書いていければいいと思っています。

 

パワハラでお悩みの皆さん、新聞でも、本でも、労働者に闘う方法があるかのようにかいてあり、弁護士、弁理士なども希望を持たせますが、勝てません。絶対に。あなたが大金持ちなら別です。

 

会社の産業医の言葉「かたとしこさん、あなた、その環境でよくここまで頑張っています。」これが私が得られた唯一の慰めのようなものでした。

 

その環境、書く気力が出たらまた書いていきます。

 

陰湿なパワハラ、勝つことは出来ません。

2012年10月 1日 (月)

労働審判を弁護士に依頼―地裁によって厳しさが違う?

労働審判することにしたので、以前あっせんを依頼した弁護士さんに再度依頼に行きました。

審判は3回で終わるそうですが、パワハラはこちらが証明するのが難しいため、審判員?の心証が重要になるそうです。審判が不調に終わり会社側が民事に持ち込んだ場合さらにお金が必要になります。
民事で一番いやなのは裁判官に証言しなければならないことかと思いました。
薬飲んでいる間はうまく話せるのか。

なんにせよ、お金ないと大変な世界です。
会社では泣き寝入りしない私をおかしいのではないかと言われ、これ以上ひどいことにはならないと思い審判始めます。

弁護士さんの発言に1つ気になる点が、「東京地裁は厳しいですよ」。困っているような感じ。東京は会社寄りの判断になるんでしょうか。

2012年9月18日 (火)

ようやく続きを書く気力が出てきたかも

なんと前回に書いたブログが4/15とは(@_@)

最初の私傷病休暇(パワハラによるうつ)復帰後、国際部から人事部に異動させるからという口約束を信じて、パワハラをした上司に味方した本人たちと同じフロアで働き始め結局昨年10/14~9/12まで人事部付のまま人事の仕事を普通に担当させられました。
仕事は人事としてするが人事の行事からは外される、かなり心の負担になりました。

ちょっとした質問をすると、企業秩序の問題になると言われ、他の関係者への接触も一切禁止されました。

その間、体重がどんどん減り続け33kgに。ドクターストップがかかり再休暇。
もともと食欲がなかったところに8月に「節電で任意だが昼食時は消灯すること」となりまっ暗闇で昼食をとることに(;_;)
なぜか消灯しているのは人事だけで、他のフロアは煌々と明かりがついている。任意だからと私が点灯すると消灯される。すっかり会社で昼食がとれなくなりました。お触れを出した本人たちはお給料をたっぷりもらっているため明るいレストランで外食。

産業医に相談すると健康サポートセンターは明るいからセンターで昼食をとっていいと言われるも、実際に行ってみると受付嬢に「搾乳で空いている場所がない」ということで使用できず。

そんなこんなで主治医から休職の診断書が出されました。
それを話すと、受付嬢と人事の労務課長から「食べる場所を用意したから会社に出て来い」と。課長は「出てこなければ今後に影響するよ」という暗黙の脅し。

また主治医に相談すると「場所の問題じゃないよね。今の環境に耐えられる精神力あるの?」でやはり休職に。

脅しがあったこともありやはり休暇中に労働審判の準備を進めようと思っています。

大企業のパワハラで勝てた人いるんでしょうか。

前に大企業でよかったですねというコメントをいただき沈みましたが、大企業だからこその「人は使い捨て」という方針もあり、大きくても小さくてもなんら変わらないと思います。
サービス残業で労基署に入られたりもしていますし。。。タチの悪いことにタチの悪い弁護士もウヨウヨしています。法務部。

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